【関西】’15リーグ第7節/びわこ-関学大 監督・選手コメント

2015年度 第93回関西学生サッカーリーグ 第7節・びわこ成蹊スポーツ大-関西学院大の監督・選手コメントです。

-Voice 関西学院大学・成山一郎監督
 両チーム連戦の疲れで体が重そうだったが、その中で得点が出来たことは良かった。後半は相手は点を取って流れを変えに来るだろうから、耐えて1点を取って試合を決めようと話した。一生懸命やっていたのだが、疲労で身体も動かず、ミスも多くなってゲームをなかなか落ち着かせることが出来なかった。交代で入ったフレッシュな選手の動きで活気づいて助けられた。ベンチにいる選手も個性があって、いろんな選択肢を出せることはありがたいです。
 1位になったからといって変えることは何もない。いい気にならずにコツコツやれるか、集中力を保って戦いたい。リーグで首位に立つという経験はめったにできないこと。いかに平常心を保ってやれるか、このような鍛えられる局面を大事にしたい。1位になったという経験だけに終わらせず、この後どのチームにも譲るつもりはない。

-Voice 関西学院大学・森信太朗(MF)
 ボランチを助けつつ正確にプレーして、ゲームを落ち着かせろという指示で入った。言われたことも意識していたが、セカンドボールを拾っていくように心がけた。アシストになった4点めは、呉屋と(小林)成豪が重なっていたので、奥の方へ蹴ったら成豪のタッチが良くて、そのままボールを持って行って決めてくれました。
 この連戦、内容が良かったわけではないが勝ちきっている。今日も油断せずに気合入ってやれていた。1位になってもサッカーとしてやることは変わらないです。4回生になって、みんなも自分も変わった。どんな立場であってもひたむきにプレーし、役職でもチームのために頑張りたい。

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