いぼ痔で悩んでいる女性を多いんですよ

いぼ痔に悩んでるのはおじさんだけじゃないです!だれにも秘密っていう女性が結構多いと思いますよ、だって言えませんよね痔で病院に行くなんて、しかも初めましての先生に肛門見せるなんて絶対出来ません。

先生は見た目じゃないですがイケメンなら更に恥ずかしくて穴があったら入りたいって感じですが穴から出てるから入れてもらうんですけどね。

女性の方が便秘なんかで力を入れることが多いのでなりやすいみたいです、酷くなければ自分の肛門の事など気付かない女性もいると思いますが妊婦さんは痔になる確率が高いです。ホルモンのバランスを崩して便秘になって痔になるパターンと出産時にきばって痔になる、もしくは酷くなるという人ちなみに私の場合は酷くなったパターンです。

産後に塗り薬をもらいましたがイマイチ塗り方(分量)もわからず少しつけてみたけど劇的な変化もなく痛くも痒くもないので放置しました。お腹の調子が悪くてトイレの回数が増えると出てきてる気がして焦りますがそれ以外は忘れて普通の生活を送っています。これも立派な痔病かな。

治療中の私の体験談

現在、いぼ痔の治療中です。高校生の頃は、硬い便の度、切れ痔がありました。その後事務職に就きましたが、座り仕事のせいか便秘気味となり、時々出血もありました。びっくりしたのは、真っ赤な鮮血があった時です。

当時はよく分からないまま病院に行き、診察時の恥ずかしさといったらありません。

それから10年間ぐらいはもう持病だと思い、あきらめていました。しかし、妊娠・流産をきっかけに、疼痛があったので、ボラギノール系の注入軟膏を使いましたがあまり良くならないため、また胃腸科へ行くことに。お医者さんからは「内痔核があります」と言われました。

「それって、いぼ痔のことですか?」と確認したところ、「そう思っていいです。」と悲しい宣告を頂くことに。運動不足や腰の冷え性、腰痛などがあり、切れ痔がいつの間にか、いぼ痔まで出現していたようです。排便の度に傷つくので、再発しやすいと言われ、注入軟膏をいっぱいもらいました。

胃炎の薬ももらい、なるべく朝の時間にリラックスする時間を作るようにして、毎日お通じが出るよう心がけてます。
痔の悩みを便秘の解消から始めるストーリー