【関西】’12選手権準々決勝/姫獨大-大体大 スタッフ・選手コメント

2012年度 第41回関西学生サッカー選手権大会 準々決勝・姫路獨協大-大阪体育大のスタッフ・選手コメントです。

-Voice 姫路獨協大学・昌子 力監督
 以前だったら、押し込まれて粘るけど終わりだったが、今日はそこで攻撃に入ってシュートまで行けるようになった。去年より攻撃面でジャストなプレーができるようになったと思う。体大の研究はしていたので、上下運動が増えるのはわかっていたし、その勝負どころで走り負けない、競り負けないというのをしっかりやらせた。いつもだったら破たんするところで粘ることができていたと思う。大学生には自立をして欲しいと考えてるが、僕が余分なことを言ったりしてしまうところがあった。今年はあまり自分が表に出ずに選手たちが自立するというのが目標なので、河村コーチの角度でチームを見てもらうことで、選手たちにとっても刺激があったのではないか。責任転嫁しない姿勢も出てきている。木曜日は全国大会の切符を取りに行きます。

-Voice 大阪体育大学・坂本康博総監督
 あれだけチャンスを作りながら、あまりにも点が取れなかった。獨協が身体を寄せてきているのに逃げていた。そこで防御して向かっていかないと、1対1の場面を作れない。今日は気温も上がると言っていたのに、コンディションを作れてないやつもいて、自己管理もできていない。今年から天皇杯の大学枠がなくなったので、総理大臣杯に出られることで喜んでいる場合じゃない。決勝に進出して、天皇杯の枠を獲らなくては。次は阪南だが、やって見なくてはわからない。豊富な人材がきちっとDFしている流れを寸断できたら、チャンスはあると思う。

-Voice 大阪体育大学・森廣泰彦(GK)
 PK戦は自信なかったです。でも、姫野がおらんうちに(教育実習で不在)負けたら笑われる。坂本先生からは「お前の勘でやってこい」と言われたし、2本めは読みどおりに止められました。攻める時間が長かったので、逆にGKにとっては難しい試合だったけど、集中してやれた。声を出すのが自分の特徴なので、それを生かせた。毎年、4回生が実習で抜けるが、こういうところにチャンスがあるぞというのは皆わかって準備している。チャンスだしアピールして、チームが勝つために力を出そうと思っていた。僕もこの後、教育実習に行くので、次は出られるかどうかはわからないが、全員の力で決勝まで進めるように頑張ってくれると思います。

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