【関西】’13リーグ第7節/大産大-神国大 監督コメント

2013年度 第91回関西学生サッカーリーグ 第7節・大阪産業大-神戸国際大の監督コメントです。

-Voice 神戸国際大学・臼井仁志監督
 立ち上がり事故のような形で失点したが、立ち直れたのはこれまでの積み重ねがあったから。貪欲な気持ちで戦って、ようやく得点できて追いついたけれど、大産の力強さにやられてしまった。こういう紙一重の試合で90分耐えられて、チャンスをモノにできるかという部分で大産の方が上でした。シュートの割合を高める中で精度を上げていく必要を感じました。1点取れたことで満足してはダメだし、続けてやっていかなくてはいけない。関西選手権では、自分たちが経験してきていることを出したい。うちの良さをどう表現できるかが、重要。勝てば歯車も動くし、自信へとつながると思う。

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