【関西】’14リーグ第18節/関学大-びわこ 監督・選手コメント

2014年度 第92回関西学生サッカーリーグ 第18節・関西学院大-びわこ成蹊スポーツ大の監督・選手コメントです。

-Voice 関西学院大学・成山一郎監督
 トレーニングを頑張ってくれていることが、試合で成果として反映されているのを感じます。昨日、B2チームがIリーグで気持ちのこもった試合をしてくれたのが、Aチームにも乗り移っていい試合になりました。びわこはまとまりがあり、自信をもって試合をしてくる。リードはしていたが、関学の方が受けて立っているところがあった。プレーでも、そこでひとつ前に行ければチャンスが作れるところで後ろへ下げてしまうことが多かった。後半は前に行き、追加点を取っていこうと話して送り出した通り、選手たちがグラウンドでプレーしてくれた。
 目指すところは1位の阪南に対してどうくらいついていくかだが、そのためには目の前の試合にしっかり集中したい。目標である優勝をあきらめることは絶対にない。最後まで優勝に焦点を当てて練習に取り組んでいきたい。

-Voice 関西学院大学・原口祐次郎(DF)
 立ち上がりだったので、小さいプレーはせずに思い切って行こう、打ってみようとシュートしたらゴールになりました。入らなかったら、みんなになんでパスしなかったんだと言われるパターンでした(笑)。2点めを取った後、後ろの選手がクリアでいっぱいいっぱいになってしまってウラへのボールを出す回数が少なかった。早い時間に点は取れたけど、逆に守りに入ってしまったところはあった。守備から入ろうと言っているが、もうちょっと点を取りに行く動きを増やせたら良かった。後半3点めを取った時間帯が良かったことで、その後は落ち着いて試合を進められました。
 ここからあと4試合、とにかく負けられない。去年も後期の最後に粘って勝ち点を伸ばした。今年も4回生がみんなを引っ張ってあと4試合全部勝てるようにやっていきたいです。

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