【’12インカレ】2回戦/中央大-阪南大 選手コメント

第61回全日本大学サッカー選手権大会 2回戦・中央大-阪南大の選手コメントです。

-Voice 阪南大学・飯尾竜太朗(DF・主将)
 ケガ人がいてボランチが二枚とも違ったりと、ネガティブな要素も多かったが、開き直ってまとまって同じ方向を向いてやろうと臨んだ。運よく早い時間に得点できてよかった。1点返されて、その後も危ない場面があったが、(原田)直樹が止めてくれたことが大きかった。9(安)に反転されて前を向かれたりしていたが、集中が切れずに声を掛けあってやれた。続けて失点しなかったのが良かったと思う。中大は1回戦で0-2から逆転しているので、流れを与えると畳み掛けてくる。そういうきっかけを与えないようにしようと言っていたが、流れをつくられたことは反省点です。関西では普段通りに回復トレーニングも出来るけど、関東では環境も違うので食事一つでも思うようには取れないこともある。そういう部分をポジティブに考えてやれることが、次につながっていると思う。決勝に進出できるよう次のゲームも頑張りたい。

-Voice 阪南大学・工藤光輝(FW)
 サイドが頑張ってくれたので、合わせるだけだった。(飯尾)竜くんや(泉澤)仁がいるので、サイドを起点にすることをやってきた。今日だけ特にサイドを重視していたわけじゃない。中大はSBが高い位置を取ってくる。絞りが遅いのでそこを突こうという狙いだった。今日は(窪田)良がいないので、良のところで落ち着いていたところがなくなっている。戦い方を変えたくないが、サイドを使う形がより多く出てくることになった。リーグではあまり出場機会がなかったが、出た時は自分の持ち味を出すことを大切にしている。今日も相手のDFは大きかったが、中でいかに外せるかというのをやってきた。チームとしてやることを徹底できたし、シンプルにサイドを使って中はマークを外すと言うのを僕も小池くんも考えていた。今日は得点という結果を出せたが、リーグでもトーナメントでもやっていることは変わらない。夏は一つ大きな結果を出せたので、冬も続けてやれるように頑張りたい。

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