【関西】’16リーグ第15節/関学大-桃山大 監督・選手コメント

2016年度 第94回関西学生サッカーリーグ 第15節・関西学院大-桃山学院大の監督・選手コメントです。

-Voice 関西学院大学・成山一郎監督
 関学が90分切り抜く体力がないことを痛感した。すべての試合で、後半劣勢になっている。戦い方とか交代選手とかよりも、一人一人のゲーム体力を上げていかなくては。先制して追いつかれるというすべて同じパターン。これまでの年も、リーグをこなしながら負荷を上げていって、チーム力をつけて行くことに成功しているので、今年もトレーニングの中で負荷をかけて、追い込みをかけていく。

-Voice 関西学院大学・徳永裕大(MF)
 ここまで残り15分、20分というところでの失点が多く、追加点もだけれど1-0で勝ちきらないといけない。疲れてくる時間帯になると、ミスが多くなる。そうなると周りの負担が増えてしまい、そこでさらにミスを重ねるという悪循環を断てるようにする。ボランチはきつい時間程、ボールを保持して前にプレーしなくてはいけない。運動量を上げて、サポートをしっかりとやっていけば、ミスもみんなの負担も減らせるので、しっかりとやりたい。そういう時間帯に前と後ろがやることを揃えて、アドバンテージを取り、しぶとく勝てるようにします。

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