【関西】’16リーグ第18節/関学大-立命大 監督・選手コメント

2016年度 第94回関西学生サッカーリーグ 第18節・関西学院大-立命館大の監督・選手コメントです。

-Voice 関西学院大学・成山一郎監督
 持てる力を振り絞ることが出来たのは良かったが、ゴール前でプレーの質が落ちていた。疲れた時、きつい時間でのゴール前でのトレーニングが足りなかったというのが見えた試合だった。結果は出せなかったが、全力を出せた。先制されても、なかなか得点が取れなくてもくじけずにやり続けることが出来たのは、これまでになかった姿勢。大院大戦から、試合を通して普段練習で取り組んでいることを表現できるようになってきた。その中で、ゴールを奪えるようにならなくては。失点しないようにという守備をするよりも、リスクを負って前で闘うやり方なので、守備陣には負担がかかっている。失点したことよりも、多くのチャンスを作りながらも得点できていないことの方が問題。そこをもっと突き詰めてやっていく。

-Voice 関西学院大学・出岡大輝(FW)
 あれだけチャンスがありながら決めきれていないのが、今の自分の力。チームを勝たせられる選手になれるよう成長しなくてはいけない。GKとDFラインの間を狙っていたが、クロスがあがるときにマイナスのボールばかりだけでなく、早いボールも狙って詰めに行ったが合わせられなかった。クロスからのゴールだけでなく、GKの前で点で狙うような形も増やしたい。トップ下の1回生二人の力を引き出せるように、自分と両サイドでフォローしていきたい。二人が自由に動けるようになれば、もっとチャンスも増えると思う。FWのポジションはゴールに近い一でプレーできるので、ミスを恐れず仕掛けていける。優勝のために自分が得点します。

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