【関西】’12リーグ第6節/関学大-大産大 スタッフ・選手コメント

2012年度 第90回関西学生サッカーリーグ 第6節・関西学院大-大阪産業大のスタッフ・選手コメントです。

-Voice 関西学院大学・成山一郎監督
 先発で起用した関、小林も良くやってくれたし、途中から入れた山内や原口も良かった。みんなの力をあわせて勝てたと思うし、それだけ力を結集しないと勝てない試合だった。誰かが悪いからメンバーを入れ替えているのではなく、いいヤツをどんどん使っている。関も1回生の頃からメンバーに入ったり、ベンチ外になったりと悔しい思いをしてはそこで一回り良くなって戻ってきている。今回も成長してリーグに戻ってきてくれた。失点した後、バタバタしたところが出てしまった。そういう場面で耐えて切り替えて、流れを持ってこられるように声をかけて丁寧にプレーすることが必要。これまでの失敗から学べているし、積み重ねて成長していけばいい。連戦に関係なく、気持ちを入れてしっかりプレーするようにやっていきます。

-Voice 関西学院大学・関 皓平(MF)
 外されて悔しい思いもあったので気持ちも入っていたし、結果も出せてチームも勝てたことが嬉しいです。外からチームを見ていて、ボールが落ち着いていないと思っていたので、今日はボールを落ち着かせていい形でサイドに出して仕掛けようというのを意識しました。いつもやったら、失点すると逆転されたり、勝ち切れなかったりしてしまうが、今日は勝ちきれたことが大きい。でも、危ないところもあったし、突き詰めてやらないと上位にはいけない。連勝しないとダメだし、連戦のラストをいい形で締めくくれるようにしたい。今日よりもいいゲームが出来るように、コンディションを整えて次の試合も勝ちたいです。

-Voice 大阪産業大学・全信俊コーチ
 満生はケガもあったし、アクセントとして後から使おうと考えていた。中山をスタートから使って、前線の深いところで数的優位を作りたいという意図だった。DFの奥に入って相手をずらしてバイタルエリアで勝負するというのが目的だったが、思ったよりもずらせなかった。0-1でも焦らずにやれたところはあるが、アタッキングゾーンでのスピードがアップできなかった。後半はアクションに長けている森脇を入れてリズムを持ってきたが、シュートの精度が悪かった。逆転できる自信はあったがセットプレーで失点してしまった。連敗となってしまったが、一度仕切りなおして原点に戻る。

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